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更新 2005年7月 | ||||||
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我が家の亀は3代目です。 縁日で買った緑亀が2代続き、3代めが草亀で名前を「かめ吉」と言います。 1代めは約1年飼いました。 2代目は半年。 3代目はもう7年目です。 1代目はそこそこおおきくなりましたが、川で遊ばせているうちにいなくなりました。 2代目は甲羅をたわしでこすったら、翌日死んでしまいました。 3代目は大きくなりました。 今までの経験をもとに 水槽、水の取替え、循環装置等を色々試し、今にいたりました。 以前は冬になると水温を下げないためにヒータを入れていました。 でも、ヒータを入れると亀が冬眠しないのでいまはやめています。 冬はほんとうにえさも食べなければ動きもしません。 そのかわり夏から秋にかけてはものすごい量のえさをたべています。 また、活発に活動するため水槽が狭く感じます。
かめ吉の家は水槽です。 25cm×40cmの大きさです。 水槽の底にスノコ式で下から吸い上げる水中ポンプをつけてあります。 エアーポンプ、水中フィルタ等いろいろ試しましたがこの方法が一番水をきれいに保てます。 スノコの上に水質改善剤を置き、その上にマットをひきます。 マットの上から砂利を2cmくらいの厚さでひき詰めます。 水中ポンプの排出口は砂利の上に出しておきます。 あまり高くすると水の音と飛沫がかかりますので注意しましょう。 これでOKなのですが 亀が大きくなると、水中ポンプの排出口を取り、砂利でふさいでしまいます。 これだとポンプがすぐに止まってしまうので排出口にカバーをかけます。 カバーは2Lのペットボトルの底の方から10cmくらい切り取って作ります。 切り取ったペットボトルの底に穴をあけ、水中ポンプの排出口を底からだし、ペットボトルで水中ポンプを囲みます。 これでよほどのことがなければOKです。 この方法で、水槽の掃除は1回/2ヶ月でOKです。 でも掃除のときはすべて外し、砂利を洗い、水槽を丸洗いし、再設定します。 状態によって、マットと水質改善剤を新しくします。
かめ吉のごはんはいたって簡単。 「カメの主食」と「カメのおやつ」が毎日のメニューです。 たまに、お肉やハムをちぎってやります。 食事は2回/日。 以前は水草を入れていたのですがみんな食べてしまうのでやめました。 キャベツを食べるかと思い入れた時期もあったのですが食べ残しが多いのでやめました。 かめ吉としては少々不服かも。 |
![]() かめ吉です。 ![]() かめ吉の家です。 ![]() 水中ポンプの排出口と 手作りカバー ![]() かめ吉のごはんです。 |
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